ZON(リイド社)
日本で働く中国のかたのエッセイまんが。
リイド社の他の本に入っていた案内で知り
ちょっと気になってたので購入したんですが
割と面白かったです(^-^*)
考えてみると現在の東京も沼地だった土地を開墾して出来た場所なので
そこに全国各地から移住してきた人達がほとんどのはずですし
この作者と同じような気持ちになる事があるんじゃないかと思ったりもします。
先祖が縄文時代や石器時代から住んでいるという人達は流石にいないとは思いますが
もし現在も、その末裔のかたがいらっしゃったとしたら
どんな経験をされてきたのか、お話を伺ってみたいという気もします。
(富士山の噴火とか、いろいろ…今の東京を見たらびっくりするだろうなぁとか。)
※大河ドラマ「どうする家康」にも開墾するシーンが出てきましたね!
※朝ドラ「らんまん」でも、いま人気エリアの城西地区は
武州と呼ばれる田畑の広がる田舎だったと言われてましたし
富士見台や、富士見などと言った、富士の入る地名が多いのは、
どこからでも富士山が見えたから。という事なんだと思うんです。
(そう言えばウチのお墓にも富士見という地名がついてました!)
小学生のころは毎日、富士山を見ながら通学してたので
都市化が進んでほとんど富士山が見えなくなったのが哀しいです
「君は明け星」1
小山愛子/市原武法(小学館)
「舞妓さんちのまかないさん」の作者の最新作です
舞妓さんちのお茶やさんに(知人のおごりで<(*゚ロ゚))
お邪魔させて頂いた事があるんですが
こんなに苦労しながら頑張って舞妓さんになるんだと
初めて知った漫画でもありました。
葉山のケーキ屋さんというと…何となくHかな〜?とか
(行ったこと無いけど名前だけ)想像した自分…(^_^;

