2019年01月03日

例のアレ(笑´∀`)とある同人女性のはなし

この前××ちゃんがお友達さんたちに送りつけて
「鬼」とか書きこんでるのを見て
思いっきり笑っちゃったことを思い出して
ちょっこし真似してみる?オニ?爆

うちの
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おりじなるキャラクターの
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レッサーこと
B2-5.jpg
レサちゃんの今のイラストと
Y-2.jpg
モノクロのイラストの、お洋服とキャラクターそのものと
lesa.jpg
1985年(コミケカタログを印刷している共信印刷さんの
パンフレット表紙用に描いたイラスト)を頭に思い浮かべながら
(これはその後、メトロ丸ノ内線の駅の看板にも使用されました)
1985-lesa&dra.jpg
これまたとぉ〜〜っても懐かしい
絵ハガキとして出したイラストのお洋服のデザインと
全体図の花の配置や色合いを見ながら
(蛍光ピンク印刷なので実際の色合いはもっと深みがあります)
ehagaki.jpg
ついでに1983年のクリスマスに開催された
コミケカタログに描かせて頂いた表紙の
周囲のお花の雰囲気なんかを見比べながら…
1983-12-25.jpg
もひとつついでにウチの子キャラの
リーンデルルちゃんのお洋服などを横目に
leen.jpg

コミケカタログ35表紙の絵と並べてみたら…あら不思議!?
何だかとっても他人のそら似…??(^_^;

これを見たときには、友人と関係者一同が仰天したのでした。
(というのが例のお話です。皆様たいへんご立腹されておりました)

自分のキャラクターの類似品を長年に渡り出された上に
根暗キャラに描かれたことが何よりも哀しかったのでした。

とても有名な話の中に、某漫画家Kさんの出した同人誌を
まるっと一冊トレースして印刷して売ってしまったという
とんでもない事件がありましたが。
彼女の話が出る度に、この「とある同人女性」の話題も必ず出るのですが
何故?こうも長期にわたる行為が続いたのかは未だに
不可解な出来事としか言いようがありません…。

ただひとつだけ判ることと言えば
理由はともあれ、他人のキャラをパクっちゃダメでしょうむかっ(怒り)
…という、たったこれだけのことなんじゃないかと思うんですよねたらーっ(汗)

ご本人はあくまでも「これは私が考えたオリジナルです」
と主張されてるようですが
「ガラス山の魔女達」という児童文学の挿絵や
魔女シリーズの本の裏表紙のマークなどとも比べてみると
様々なところからアイデアを拝借しているのが伺えるかと思います。

コロムビアレコードの仕事でお会いしたときに
少しでも…何らかの謝罪のような言葉や気持ちがみえたら
その時点で様々な行為をチャラにしても良いと思ってはいたんですが。
謝罪どころか…とてもとてもそんなお相手では(>_<)

相手が自分の思い通りにならないと知るや腹いせに
長年に渡って中傷を撒き散らすという( ・_・;)
女王様のようなかたなので…とても恐ろしいです。
(周囲のみんなが昔からそれを知ってるのに…
あまり関わりたくないと言うこともあるのか
あえて黙っててくれているだけなのに(T^T))

君子危うきに近寄らず
触らぬ神に祟りなし

と言った感じでしょうか<たらーっ(汗)

私も、そのうちいつかは模写を辞めてくれるだろうと思い
気が付いていてもあえて黙認していたんですが…。
晴海時代からコミケ開催と同時に猛ダッシュでやってきては毎回
息を切らしながらウチの発行物をすべて2つずつ買い
猛ダッシュで自分のスペースに戻ってゆく姿もそうですが

その後はこそこそと陰に隠れながら従者に命令して
「あの本と、あの本と、アレを買ってきてちょうだい!」と
(ウチの売り子さんも周囲のサークルさんも全員が見ている中で)
何とかしてこちらの本を手に入れようとする姿を見かけてからはたらーっ(汗)
あまりのしつこさと色々な意味でドン引きしまくりで(>_<)

(何故、ご本人が直接買いに来られないんでしょう?
うしろめたい事をしている気持ちでもあるんでしょうか?)

そんなお姿を見ているだけでも、あまりにも怖すぎて
あえて関わりたいと思ったことは一度もありませんたらーっ(汗)

この「とある同人女性のはなし」は以前も
こちらのほうで書かせて頂いた事があるんですが…
http://blog.sangatsukan.com/article/170474992.html

執念深いという点ではもう、恐ろしい人物としか言いようが無くて
今でも姿を見かけると気持ち的にぞっとしてしまうのでした(>_<)

※最後にひとつだけ質問を兼ねて…
コミケ◯周年記念の船上パーティーでお話しされていた
そちらとご交友のあったと思われる印刷所関係者さんが
紛失したと言い張り返して下さらなかった昔のカラー原稿を
もしもお持ちでしたら、ご返却頂けましたら幸いです。
posted by さえぐさじゅん at 00:27| 三月館通信