2015年12月23日

ちょこっと御無沙汰してました(^0^;)

この寒空の下、身内の納骨も無事に済ませて
ふっかつしました〜〜(^_^;

…で、ギリギリまで頑張った甲斐あって
新刊exclamation×2exclamation×2出来上がりました〜exclamation×2(*^O^*)


「丘上りんご園」でするんるんC-1-4.jpg
予価400円
(今回、プリントだの色々に費用がかさんでしまって、
すみません…400円になりそうですふらふら

中は本当に頑張りました(^^)v
久しぶりに描いたー!って感じの出来上がりかと?
(いや、それじゃ訳わかんないですよね<…たらーっ(汗)
取りあえずは、この↑女性が主人公のお話です(*^_^*)

どうぞよろしくですわーい(嬉しい顔)

明日からようやく冬コミの準備に入ります
…ので、それが一段落しましたら、
搬入する本などのご紹介をさせて頂きますね(^_^)


届いてから開けられなかったコミケカタログも
本日ようやく開封しました。

扉まんがとか、MRとかにも採用して頂けましたんで、
ご紹介させて頂きますね(^_^;

1203ページの下…扉まんが
※今年は少し薄着でも大丈夫でしょうか!?
でも、様々なウィルスが飛散してるみたいなので
風邪対策などはしっかりとね(^0^;)

1280ページの上から4段目の左端
※2000年生まれでも、もう15歳…ぴかぴか(新しい)
しみじみ…歳月を感じますだ(笑)
(わしらが友人達とサークルで参加したときには
蒲田という惑星での、総入れ替えなんて制度があったんぢゃ。
故・よねやんがサークル絵魔の本を買いに来て下さったのを
今でもはっきりと覚えておりますだ…(T^T))
この、絵魔のメンバーは本当に精鋭揃いだったので、
みそっかすの私も、メンバーのお陰でここまで頑張って来れましたぴかぴか(新しい)
彼女たちに出会えたから、今の私があるんですよね。
そして、みんなが頑張って支え合ってくれてるから、
今のコミケがあるんですよね(*^O^*)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

1316ページの上段、真ん中
※今年の冬は少し暖かそうなので、久しぶりに
脱・山ファッションの…つもり(^-^*)

1322ページの上から3段目、右端
※自分のやってるジャンルのサークルさんがどんどん減っていって
必然的に友人や知人さんが増えてきているという…
嬉しいけど、ちょっと哀しい状況になってます(T^T)

1325ページの上から2段目、左から2番目
※授業中に、教科書の端っこに、ぱらぱら漫画を
よく描きませんでしたか?
そんな感じで、楽しいんですよね、これ♪

そんなこんなで、今回も描いたMRを採用して下さって
ありがとうございました〜〜(*^O^*)



…ところで、先日ちょこっと、ウチの本をずっと買い続けて下さってるという
同ジャンルのサークルさんがたと、呑み会でお話ししたんですが、
同ジャンルの者として、どうしても書いて欲しい!と
サークルの方々に言われてしまった事柄がありますので、
やっぱり…少し書かせて頂こうと思います。

どうしてそんな話になったのかというと…
そのサークルさん達は、とある同人サークルの女性の作品が
うちの三月館の作品に、あまりにも酷似していた時期を知っていて、
似ているのはきっと、その女性と私が親しい友人なので、
暗黙の了解みたいな事なのだろうと、思っていたそうなんです。
(もちろん、そんなことは一切ありませんので)
今までのいきさつを彼女たちにお話ししましたら、
…まあ、こんな感じの流れになった、と言うわけなんです。


ことの始まりは…もう20年以上前になるでしょうか。
ウチの本を買いにいらして下さるお客様の中に、
とても目立つ行動をされる女性サークルの方がいらっしゃったんです。

このかたはイベントが始まると、毎回息を切らして一番最初にやって来ては、
本から、グッズに至るまで、全てのものを2つずつ買って下さったので
熱狂的な読者のかたなのかな?と思っていたんですが、
ある日、友人が持ってきてくれた同人誌を見て
初めて、彼女がどんな人物なのかを知りました。

実はこのかた、かなり以前から、三月館にとても良く似たキャラの同人誌を
出し続けているかただったんですよね\(◎o◎)/

kakonosakuhin1.jpg
これは1982年ころに描いた私の(古〜い)イラストです(^_^;

kakonosakuhin2.jpg
こっちのも、同年代に描いた便せんのイラストです。

もしも、とあるサークルさんをご存じのかたがいらしたら
ありゃりゃ、こりゃそっくり!?と、思われるかもしれません。
(私も久しぶりに発掘して見て、あまりにも似てるので
こんな絵を描いてた自分に驚きましたものたらーっ(汗)<苦笑)

オリジナルジャンルのかたは、自分が表現したい物があるから
そのジャンルでサークルを主催されているんじゃないかと思うのですが、
何故ここまで似たものを出し続けようとするのかが
不思議でなりませんでした。

常日頃、作品はその人を映す鏡の様なものだと思ってるので、
その人の持つ本質的な部分というのは、かなり見えてくると思うのです。
私はその、そっくりな作品見て、少々嫌な気持ちになってしまったのでした。

でもこの、当時の類似本のことを今でも皆さんとてもよく
覚えてらっしゃったので、驚きました\(◎o◎)/!
そっかーー…、みんなもやっぱり同じような事を感じてらしたんですね。

kakonosakuhin3.jpg
当時の三月館では、こんな便せんも出してたんですが、
(色はこのグリーン系と、カーキ系、それと赤系で)
サークルさん達のお話では、とてもよく似た便せんを出されていたそうです。

このころ、某イベントのカタログ表紙の話題がのぼりまして、
これが三月館で出した絵ハガキのイラストとかなり類似していて、
私だけでなく、周辺の友人達の間でもかなり噂になりました。

キャラ服はお気に入りだったウチのレサちゃんで、
mgm10-5.jpg

http://blog.sangatsukan.com/article/157454965.html
通称「巻いてないニセモノマフラー(笑)」や、
まるまるに折った靴下や、しましまエプロンに
グレイのワンピなどなど…たらーっ(汗)

こちらは三月館の「森シリーズ」に出てくるリーンデルルというキャラで、
morikyara.jpg

この子もかなりお気に入りで、お話を準備しているところだったので
1990.jpg

彼女の同人誌を見かけたときは本当に驚きました。

カタログの方の構図はウチで出した作品や、
周囲に配置した植物や色の感じは、1988年頃に作って
千葉県にあった、ある印刷所で原画を紛失されてしまった
1988-postcard1.jpg
この絵ハガキにも雰囲気がとても似ていたんです。
(これは蛍光ピンクで加工した印刷物なので、
実際の原画のほうはもう少しダークな色になります)

カラー印刷は色の出具合によっては、大分色合いが変わりますが、
この表紙カタログが出来上がって来たときには、
私の友人達や、お客様のサークルさんはもちろん、
当時のスタッフの方も真っ先に怒ってらっしゃいました。

せっかくカタログ表紙を描ける機会を得たのに…。

ただ、似てしまう時期って誰にもあると思いますので
もうしばらくすれば、きっと飽きて、離れてくれるだろう…と、
そんなにたいしたことじゃ無いので、あまり公にはしないようにと、
その場ではさらりと流してお話しておいたんです。
(心の中ではかなり複雑な思いでしたが…たらーっ(汗)

その気遣いも空しく、本当に長いこと彼女の行動には我慢してきました…たらーっ(汗)

もちろん、似たような作品はこれだけではなくて
baranosouen.jpg
過去の森シリーズの、この表紙の配色を模倣したと思われる本や、

1994-9-298.jpg
カラー口絵やグッズ類など、様々なものがあり、
イベントが始まると相変わらず全種を2つずつ買い、さっさと立ち去る姿に
私も友人達も、わだかまりのようなものを感じ始めていました。

そうなると、何とかしてこちらの新刊を手に入れようとするために
かなり強引とも思えるような行為をされる事も多々ありました。
それでは益々印象が悪くなるばかりですし、
横浜のホールで買いに来て下さったときに、思い切って
こちらからお声をおかけしたことがあるんですが…

終始無言で、関わりたくないといった感じの対応をされてしまったので
それからは、こちらでも同じようにさせて頂くことにしてしまいました(>_<)

たまたま偶然、お仕事で直接お会いする機会があったときにも
自分の同人名刺をちらつかせ、
このジャケットの件でも、とても残念な思いをしましたので…。
http://blog.sangatsukan.com/article/103205846.html
それ以来、特に親しくすることも無くといった感じで今に至ってます。

最近よく思うことなんですが、
イベントに参加し続けていると、友人サークルの方々の
とても丁寧な対応や、ものの見方など、勉強になることが本当に多いです。
そして、参加すればするほど、良い物を教えてくれる友人や知人さん達が増えていて、
ふと気が付くと、周辺の方々が、かなりの割合で知人になってたりもします。
そんな方々と交流していると、やはり話題にのぼってしまったりするんですよね。

(大分前に関係者のかたが教えて下さいましたので)
ジャンル違いで合体参加し続けているからくりも存じておりますし、
未だに影で何やら…されているという話も耳にはしていますが、
そんな事よりも何よりも、スペースが取れたら、先ずお買い物に走るよりも先に
新作の漫画作品を出さなくちゃ、落選してしまったサークルの方々に申し訳ない…
という気持ちになってほしいですよね(T^T)
(…という話をサークルの皆様方としていたのでした。)

自分だけが良ければいいのではなくて、みんなでイベントを楽しめるような
そんなサークル参加者さんになってもらえたらいいのに…と、
そんな風に、他サークルさん達とも、彼女に対して願っています。

そうじゃなくても、最近、創作少女系のサークルさんが減っちゃって
友達とも悲しんでるというのにーー。(T^T)

いや〜〜、長いこと我慢はしてたんですが、
みんなから、以前から疑問に感じてたので、絶対に出してください!!!
…と言われちゃいまして…(;´Д`)

うーん、うーん、知ってる人も多いみたいですが、
まあ、そんなこんなな…感じでしょうか?
大分時間が経過しちゃいましたが、
自分がずっとあたためて、発表しようと
大切にしていたキャラなだけにね…ずっと辛い思いをしてたんですよ。
当時からずっと、とても怒ってくれた親友達も何人かいるので、
改めて哀しい気持ちになっちゃったらごめんね〜〜m(__)m
…な、話題でした。ぺこり。

ご主人がスタッフだから、とか、自分だけは特別な存在…とかじゃなくて、
お客様も、描き手のかたも、どんなかたでも
ちょっぴり謙虚な気持ちを、心の隅っこに
こっそりと持っていたいですよね…(^_^;)

私もかつてはイベントのお手伝いなどを無料奉仕してましたが
(今もちょこっとだけお手伝いもどきをさせて頂いてますが)
それにより、自分を特別に…なんて気持ちはありませんよ(^_^;
だって、好きだから…楽しいから、頑張ってるんですもの。


最近どうも、我慢し続けていることに空しさを感じることが多くて
これはちょっと…たらーっ(汗)と感じたときにはどうしても
ご遠慮いただきたいな…という対応をしてしまうことが、時にはあるかもしれません。
そんな時に、(あんな風に言ってしまってよかったのかな?)
…と、自分に問いかけることもあったりして、
やっぱり私自身もちょっと傷ついたりしています。

自分がされたら嫌かも知れない…と思うことは、きっと
相手も嫌だと思うんですよね。
そんな風にして、ちょっとだけ配慮して行けたらよいのですが。
風土や、育ち方が全く違う人とのお付き合いって、本当に難しいですね…。
しみじみ思う今日この頃なのでした(-_-;)

私は感情が激しくて好戦的な人よりは、
自然体な人が好きかも…?(^-^*)
あ、でも、嘘をつく人と、ネガティブなのは苦手です。これはホントです。
3月にようやく縁が切れた某さんの件があって以来、
人間を相手にすることにとても敏感になってしまっている私です(>_<)

なんだかぐだぐだすみません(;_:)
まあ、そんなこんなで、色々あるのが人生なのかな?
なんちゃってね(-_-;)
posted by さえぐさじゅん at 22:09| イベント